【北海道旅行 マメ知識】
ラムサール条約とは、
『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する』条約。
1971年にイランのカスピ海の町ラムサールで初めて採択され、
この名で呼ばれています。
国境を持たない水鳥の生息地を
保全することを主な目的とする国際条約です。
2005年の時点で146カ国が加盟していて
3年ごとに締結国会議を開き、新たな登録地が決められます。
日本では1980年に初めて釧路湿原が登録されて以来、
2005年のウガンダ会議で濤沸湖やサロベツ原野など
新たに20カ所が登録され、現在国内登録総数は33カ所
(北海道内12カ所)になりました。
《北海道のラムサール条約登録地》
1980年 釧路湿原
1989年 クッチャロ湖
1991年 ウトナイ湖
1993年 霧多布湿原
1993年 厚岸湖・別寒辺牛湿原
2002年 宮島沼
2005年 雨竜沼湿原
2005年 サロベツ原野
2005年 阿寒湖
2005年 野付半島・野付湾
2005年 風蓮湖・春国岱
2005年 濤沸湖
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】




