釧路エリア
霧多布岬(きりたっぷみさき)
霧多布岬は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいます。
またトッカリ(アザラシ)を見かけることから
トッカリ岬とも呼ばれています。
霧多布岬は標高40〜60メートルのテーブル型の
霧多布半島の東側に位置し太平洋の荒波に突き出た岬です。
ここから吹き付ける海風が、
あのハーゲンダッツに使用される牛乳を作り出す、
牛たちの餌となる牧草を育てています。
霧多布岬から3キロ先にはアザラシのいる帆掛岩、
浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を望む
景色がおすすめです。

【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
霧多布岬は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいます。
またトッカリ(アザラシ)を見かけることから
トッカリ岬とも呼ばれています。
霧多布岬は標高40〜60メートルのテーブル型の
霧多布半島の東側に位置し太平洋の荒波に突き出た岬です。
ここから吹き付ける海風が、
あのハーゲンダッツに使用される牛乳を作り出す、
牛たちの餌となる牧草を育てています。
霧多布岬から3キロ先にはアザラシのいる帆掛岩、
浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を望む
景色がおすすめです。

【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
日本製紙クレインズ
北海道は冬のスポーツが盛んです。
中でも釧路はアイスホッケーのメッカ。
日本製紙クレインズは
釧路を代表するアイスホッケーチームです。
クレインズの選手達は将来のアイスホッケー選手を
夢みる釧路の子供達の憧れ。
そんな日本製紙クレインズを北海道名物に推薦です!
《日本製紙クレインズの歴史》
昭和24年 十條製紙株式会社釧路工場アイスホッケー部として創部
昭和49年 第9回日本リーグから十條製紙アイスホッケー部として加盟
平成5年 社名が日本製紙に変更。チーム名も日本製紙クレインズに改名
平成16年 アイスホッケーアジアリーグ
初タイトルとなる優勝を飾り、初代チャンピオン
「クレインズ」の由来は
天然記念物の丹頂鶴に因んで、釧路市民多数の応募から選ばれた名前で、
大空を優雅に力強く飛翔する丹頂鶴のように
釧路を代表する強く誇り高いチームになって欲しいという
市民の願いが「クレインズ」に込められています。
釧路に来たら氷上の格闘技、アイスホッケー観戦がおすすめ。
アイスホッケーのスピード・パワー・肉弾戦の大迫力で
興奮間違いなしです。
『日本製紙クレインズ』の応援よろしくお願いします!
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
釧路ラーメン
最近全国各地で話題を集めている、ご当地ラーメン。
北海道では札幌・旭川などが有名ですが、
「釧路ラーメン」も個性豊かな全国に誇れる
釧路オリジナルのラーメンです。
釧路近郊には100店以上のラーメン店があり、
古くから市民に浸透し、独自のラーメン文化が形成されていました。
釧路ラーメンの最大の特徴は、コシが強く「日本一細い」
といわれる「極細の縮れ麺」です。
「極細の縮れ麺」になった説は様々で
気の短い漁師に早くラーメンを出すためとか
カツオや昆布をベースとしたあっさりスープと絡むようにとか
定かではないようです。
《おすすめ店》
手打ち細縮れ麺 喜多の味ラーメン
釧路市春採7-1 TEL 0154-46-5581
魚しょうラーメン らーめん工房 魚一
釧路市幸町13-1 TEL 0154-23-4541

喜多の味ラーメン
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
炉ばた
魚介を炭で焼く炉端焼きは釧路が発祥。
釧路で50年以上の歴史を持つ「炉ばた」さんが元祖。
「炉ばた」の先代が、炉で焼いたものをそのまま出す店が仙台にある
と聞いて出かけてみると、焼いていたのは野菜。
釧路で同じように魚を焼いてみたら・・・・
こうして釧路の炉ばた焼きの歴史が始まったそうです。
炉ばたは、まさに釧路の味文化!
新鮮な素材を炭火で焼く、このシンプルさが一番のうりです。
ホッケ、シシャモ、サンマ、鮭、旬の新鮮な魚が店に並びます。
釧路ならではの新鮮な海の幸はもちろん、旬の野菜もあり
食材は豊富でどれを食べても美味しいに決まっています!。
釧路の思い出に、一度は炉ばたに出かけてみては?
《おすすめ店》
炉ばた
釧路市栄町3-1 TEL 0154-22-6636
炉ばた 万年青(おもと)
釧路市栄町4-2 TEL 0154-24-4616

炉ばた万年青
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
釧路の蕎麦
釧路の蕎麦の歴史は、東家の歴史とも言えます。
東家の創業は明治七年、小樽で夜啼そば屋を始めた事に遡ります。
当時はそば団子しかない時代で、そば切りによるそば造りは、
北海道ではこれが最初と言われています。
明治45年、東家を釧路に開業し
ここから「釧路の美味しいそば」の歴史が始まりました。
以来、独自の工夫を重ね、
昭和天皇がお召しになり、お代わりされたという
「蘭切り」や「そば寿司」「かしわぬき」「無量寿」など
数々の東家オリジナルメニューが生み出されました。

東家の蕎麦
〜東家総本店竹老園〜釧路の蕎麦文化
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
釧路の蕎麦の歴史は、東家の歴史とも言えます。
東家の創業は明治七年、小樽で夜啼そば屋を始めた事に遡ります。
当時はそば団子しかない時代で、そば切りによるそば造りは、
北海道ではこれが最初と言われています。
明治45年、東家を釧路に開業し
ここから「釧路の美味しいそば」の歴史が始まりました。
以来、独自の工夫を重ね、
昭和天皇がお召しになり、お代わりされたという
「蘭切り」や「そば寿司」「かしわぬき」「無量寿」など
数々の東家オリジナルメニューが生み出されました。

東家の蕎麦
〜東家総本店竹老園〜釧路の蕎麦文化
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
ザンギ
北海道釧路では鶏の唐揚げを「ザンギ」といいます。
ザンギは釧路発祥と言われていますが、
昭和35年頃に地元の割烹「鳥松」が中華料理の鶏の唐揚げ
「ザーギー」をメニューとしてだす際に、
運が付くように「ん」を加え名付けたのが始まりだそうです。
カラッと揚がったアツアツの鶏肉に
ソースをつけて食べるのが「元祖・釧路サンギ」です。
このザンギ は美味しくてやめられませんよ!(笑)
《おすすめ店》
ざんぎの「鳥松」
釧路市栄町3-1 TEL 0154-22-9761
ザンギ専門店「鳥善」(とりよし)
釧路市栄町2-15 サンプラザビル1F TEL 0154-22-8472

鳥善のザンギ
【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
嶮暮帰島(けんぼっきとう)
嶮暮帰島は、その昔、ムツゴロウ(畑正憲)さんが動物と暮らし
動物王国の繁栄を礎となった島として有名になりました。
手つかずの自然が残る嶮暮帰島は元々は無人島。
スズラン、エゾカンゾウ、エゾリンドウなどの群落が自生し
海鳥の貴重な繁殖地でもある美しい島です。
現地の昔を知る人の話では、琵琶瀬湾、嶮暮帰島間は浅瀬で、
昔は大潮の日には嶮暮帰島まで歩いて渡ることができたそうです。
今では歩いて渡ることができなくなりました。

【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
アゼチの岬
霧多布半島の東の端は「霧多布岬」。
そして西の端には「アゼチの岬」があります。
アゼチの岬はビワセ湾に突き出た岬で、
小島・ゴメ島・嶮暮帰島を望め、
遥かにビワセ湾、浜中湾の海岸線を見渡す事がでます。
アゼチの岬の夕日の風景はおすすめ!
アゼチの岬の先から望む小島には、
浜中町の鳥「エトピリカ」が営巣します。
かつては霧多布岬から見るゴメ島にも
多くの「エトピリカ」が営巣していました。
浜中町にはこのような海鳥の楽園となる
小さな島や岩が多く存在します。
昆布盛漁期の晴天の朝、
アゼチの岬から見る出漁の様子は
壮観で浜中町の風物詩です。

【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
子野日公園(ねのひこうえん)
厚岸湖を望む子野日公園は、
その昔、厚岸町長を務めた子野日弘毅氏から
昭和37年、厚岸町が寄贈を受け、
町では更に町の木エゾヤマザクラを千数百本補植し、
今では国泰寺をしのぐ桜の名所として有名になりました。、
また厚岸かき祭りの会場としても有名です。
子野日公園は花と緑に囲まれた健康の森が人気です。
目玉は18のポイントのあるフィールドアスレチックと
長さ114mの超ロングなすべり台。
遊歩道が完備されており、散策も楽しめ
特に丸太づくりの展望台からの眺望は圧巻です。

【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】
愛冠岬(あいかっぷみさき)
厚岸の代表的な名所、愛冠岬は
愛とロマンの岬と呼ばれカップルに人気のスポットです。
愛冠岬の原名はアイヌ語の「アイ・カップ」で、
意味は「矢が届かないところ」だそうです。
しかし、これでは失恋の岬になってしまいます!
そこでアイヌ語を漢字に改めたときに
「できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る」
との思いで名付けたようです。
厚岸湾に突き出ている愛冠岬は、数十mの断崖状上にあり
海に浮かぶ大黒島・小島を目前に、右に厚岸湾、左に海岸線を望み、
壮観な風景が楽しめます。
また付近には、博物館、樹海観察塔、樹木園、
緑のふるさと公園、道立少年自然の家などの諸施設もあります。
この辺りの海岸には、高山植物のダケカンバやエゾマツなどの
樹林が自生しており森林浴には最適なところです。

【世界遺産・知床周辺】
【北海道旅行@情報新聞】




